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医療過誤の被害者になったら

医師は弁護士と同様に、「高度な知識と技術によってクライアントの利益を適えるインディペンデントな職業」という意味での「プロフェッショナル」にあたります。専門的な部分についてはブラックボックスとならざるを得ないにもかかわらず、患者が医師を信頼して自らの治療を委ねるのは、そのためです。

もっとも、ブラックボックスが存在するが故に、患者としては、予期せぬ結果が発生した場合にも何が起こったのかよくわからないという状況に置かれます。もちろん、まずは担当の医師に説明を求めることになりますが、ここで誠実な対応が返ってこなければ、患者にはどうすることもできません。専門性の壁の前に立ちすくみ、絶望感や不信感を募らせるだけです。

そのような状況において患者自身やその家族が本来願うのは、元どおりの身体に戻したいということ、またいったい何が起こったのかを知りたいということでしょう。また、予期せぬ結果が医師側の落ち度に基づくものであるならば、真摯な反省や謝罪、そして再発の防止を望むはずです。もちろん、以上に加えて損害賠償を望むことは当然です。

医療過誤の可能性が認められる状況において、医師側の誠実な対応が期待できないときには、患者やその家族が上記の願いを叶えることは思った以上に困難です。ぜひ弁護士に相談して、状況を一歩でも前に進めていくことをお勧めします。

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